ぱぴぷぺぽ劇場作品紹介 
     
 SET3 「コロコロケロロン」+「だいこんにんじんごぼう」+「三枚のおふだ」
SET3  
コロコロケロロン」+「だいこんにんじんごぼう」+「三枚のおふだ」
脚本 おいけ家金魚
演出 小川耕筰  
人形美術 枝松千尋・小島明・益子淳
音楽 おいけ家金魚
  プログラム1

 ★コロコロケロロン★ 

    白いボールが転がってゆく。
    やがて、黄色いイソギンチャクみたいなものに呑み込まれ・・・
    吐き出されたら・・黄色いボールに変身!
    なんだか楽しげにジャンプジャンプ!!
    そして、今度はピンクのお花のようなモノに吸い込まれ・・・
    かわいいピンクのボールに変身!
    次々と変化して・・とうとう最後には・・・!!

   *金魚のブログでも作品紹介してます➡「コロコロケロロン~みたて遊びの楽しさ(2)」
     

プログラム2

 ★だいこんにんじんごぼう★

    だいこんんさんは、なぜ白いの?
    にんじんさんは、なぜ赤いの?
    ごぼうさんは、なぜ黒いの?
    日本民話でよく知られている由来話。
    導入の「お風呂体操」のリズム遊びのメロディーも盛り込み、
    子どもたちと触れ合いながら、楽しくストーリーは進みます。
    
   
プログラム3

★三枚のおふだ★  
    
日本昔話
    
掃除もお経もいい加減な、なまけものの小僧さん。
     裏山に薪拾いに行かされますが、実は恐ろしい山姥が住んでいるといううわさ。
     和尚様にもらった三枚のおふだで、難を乗り越えることができるのでしょうか?

    
ドラマチックな展開が子どもたちにも大人気。
    
    
布を使った場面転換が見どころです。

   *2014年8月飯田人形劇フェスタでの記事➡フェスタレポート
    
<ステージ概要>  
   〇上演時間 約50分
   〇上演形態 出遣い(遣い手が隠れずに、顔を出したまま操演します)*コロコロケロロンは、けこみ芝居。
   〇対象年齢  幼児~大人まで
   〇舞台スペース  間口6メートル、奥行き3メートル、高さ2.5メートル
   〇理想観客数  1ステージ150名まで。超える場合は、ステージ数を増やしていただくのが理想。
   〇ご準備いただくもの *窓用カーテン、もしくは暗幕(照明効果を高めるため。完全に暗くならなくとも大丈夫です)
   〇必要電源  20A(照明500W×2、音響用具などで使用します) 電源3口必要。
   〇上演人数  操演者2名(男性1名+女性1名) (+スタッフ1名)
<アンケートの声> 
 ★コロコロケロロン★   






☆最初はただの白いボールだったのに、色のついたてにつつまれると、どんどん色が変わるところが  おもしろい。
☆ことばがないだけに、色のついた手が動くと、いろいろなものに想像でき、子どもたちなりに
 「あれはお花だよ」「怪獣だ」「いそぎんちゃくかな」などとみたてているのがおもしろかった。
☆最後に緑のボールになり、それがちょっとおっきくなって何になったのかな?と思っていたら、
 目玉が付いて、カエルになってしまったのがびっくりだった。
☆子ガエルが勢ぞろいして、大きなお母さんガエルも出てきたのは驚いたけど、カエルの歌も、
 口がパクパクするのも楽しかった。
 ★だいこんにんじんごぼう★



☆人形はシンプルだけど、布製の温かみがあり、0歳~楽しめる内容。
☆だいこんやにんじんの色が変わるのは、大人には仕掛けがわかっていても、子供にとっては、
 マジックのようでとても不思議に感じられ、お風呂からあがるシーンは大喜び。
☆導入の「お風呂体操」の歌が伏線となって、劇中にも出てくるのが楽しい。
☆うちでお風呂に入るときに、覚えていて、いつも歌っているくらい楽しかった。 
★三枚のおふだ★    




 


 
☆山姥が、何回も砂山で滑り落ちて面白かった。
☆「なむなむきんぎょう」のお経が楽しい。
☆山姥が迫力あってよかった。髪の毛振り乱して追いかけるのがすごい。
☆布の使い方がとても効果的。
☆大入道にびっくりした。
☆他劇団では、パロディーものが多い作品だが、かえってシンプルさが新鮮に映った。
☆人形の動きにメリハリがあって楽しい。
☆冒頭の講談調がユニーク。
☆山が動く(ように見えた)のがすごい。