ぱぴぷぺぽ劇場作品紹介 
     
SET1 セリフのない短編集「どうして?あれ?ぼくの!」+「のそのそにょろにょろ」
SET1  
厚生労働省推奨・児童福祉文化財認定作品
セリフのない短編集「どうして?あれ?ぼくの!」(通常3本立て)
「のそのそにょろにょろ」

脚本・演出 くすのき燕
人形美術 益子淳 
音楽 おいけ家金魚(編曲 広瀬健二)
  プログラム1
 ★セリフのない短編集★ 
    カラフルな赤、黄、緑の人形が繰り広げるパントマイムみたいな人形劇。
    人形たちのおかしな動きに、大人も子どもも思わずわらっちゃう。
    でも、大人たちは、みた後にちょっと考えてしまうテーマも隠れています。
    幅広い年齢層に大人気の作品です。

「どうして?」  バナナの皮ですってんころりん!自分だけ転ぶのは嫌だよ!
「あれ?」    鏡を壊したのだあれ?ばれないように、なんとかごまかそう!
「ぼくの!」   ここは、ぼくの場所!違うよ、ぼくのだよ~!

      <以下2作は、別途追加料金にて、上演可能です>
「まけるもんか!」バレーボールの勝負!絶対に負けるもんか!ズルをしたって!
「ぼくも!」   あのこの真似をしてれば安心。でもずっと真似っこは疲れるね。  
プログラム2
 ★のそのそにょろにょろ★

     川向うにある卵が食べたいヘビさん。ワニ君をなだめすかして、一緒の旅に。 
     ワニ君ののそのそテンポに、イラつくヘビさん。爆発寸前!
     でも、川を渡るまではガマン!
     おだてたり、なだめたり・・・それも、川を渡ってしまうまでのこと!
     そりの合わない二人でも、いつのまにやらお互いのよいところが見えてくる。
     こんな人間関係、どこにもあるね。だからちょっと胸にしみてくる。

     *川口市内幼稚園での上演風景動画➡YOUTUBEにリンクします(4分弱)

     *NHK「ななみDEどーも」ゲスト出演➡YOUTUBEにリンクします(11分半)
<ステージ概要>  
   〇上演時間 約50分
   〇上演形態  片手遣い。けこみ芝居(演者が舞台下に隠れて操演します) けこみ高1.5メートル。
   〇対象年齢  幼児~大人まで
   〇舞台スペース  間口6メートル、奥行き3メートル、高さ2.5メートル
   〇理想観客数  1ステージ150名まで。超える場合は、ステージ数を増やしていただくのが理想。
   〇ご準備いただくもの
* ステージ内、会議用机2台(演具を置くために必要)
*窓用カーテン、もしくは暗幕(照明効果を高めるため。完全に暗くならなくとも大丈夫です)
   〇必要電源  20A(照明500W×2、音響用具などで使用します) 電源3口必要。
   〇上演人数  操演者2名(男性1名+女性1名) (+スタッフ1名)
<アンケートの声> 
★セリフのない短編集★









 
☆単純な人形なのに、表情が豊かで楽しかった。
☆人形の顔のデザインがおもしろい。似顔絵を描きたくなる。
☆動きで楽しめる人形劇。
☆ 二人だけで演じて、こんなにできるものかと感心。
☆さりげない面白さだけど、実は緻密に計算されているのだろう。
☆人形劇のエッセンス、てんこもり。
☆4コマ漫画のようなとてもしゃれた作品で大好き。
☆世界に通じる人形劇だと思う。
☆2歳3ケ月の息子も、最後までじっ~と見ていた。
☆最初は子供向けだろうと思ったが、大人も充分楽しめた。
☆4~5歳は、動きの面白さで楽しめる。6歳~なら、何を言わんとしているのかわかるかも。
 終わった後で、「どうして?」っていう疑問を話し合ってみるにはよい作品。
★のそのそにょろにょろ★ 







☆あったかーい気持ちになれた。
☆ゆったりしていたところがいい。
☆楽しくて笑いっぱなしだった。
☆子育てを振り返って反省した。
☆人形がカラフルで、キュート。
☆動きが細やかでよい。シンプルな背景だけど、豊かな演技でここちよし。
☆エンディングが心に残る。
☆ヘビとワニの性格の対比がおもしろい。