Program Library XXX コール・エスポエスポワールのステージ集プログラム

第30回定期演奏会ステージ x客演指揮者の演奏ステージ
第29回定期演奏会ステージ(45周年記念) x歌い継ぐ 森脇憲三作曲『博多祭りの四季』より
第28回定期演奏会ステージ x思い出のステージ
思い出のステージ
このページでは、私達の思い出に残る曲、2曲を動画でお聴きいただけます。
動画は、各段のをクリックすると始まります。 動画画面の右下の をクリックすると全画面表示でご覧いただけます。
第27回定期演奏会ステージ 「その人がうたうとき」から 「信じる」

 

谷川俊太郎さんの詩は、とてもわかりやすい言葉と表現で詠われています。
そしてそれに付けられた松下耕さんの音楽も、その詩の空気に逆らうことなく、シンプルでわかりやすく、素直に耳に入ってきます。
この曲が特に若い世代を中心に歌われ、親しまれているのは良くわかる気がします。
しかし同時に、このエスポワールで練習する中、この曲は意外に、特に詩は、人生をそれなりに歩んできた人間でなければ語れないものを強く持っている様な気がしますし、松下さんの音には、私達と同世代の「昭和の匂い」を強く感じます。
昭和の私達でなければ歌えない演奏が出来れば良いなと思います。

 
☆指揮/横田諭 ☆ピアノ/水ア玄
☆作詩/谷川俊太郎  ☆作曲/松下耕

第27回定期演奏会ステージ 「タンゴ」から 「ママ、私恋人が欲しいの」

 

9世紀、アルゼンチンのブエノスアイレス。
キューバで大流行した舞曲ハバネラが海を渡ってこの港町でミロンガという舞曲になり、黒人音楽のカンドンベのリズムが加わり、混然一体となってタンゴとなりました。
その後、フランスを始めとするヨーロッパに渡り、より洗練されてコンチネンタルタンゴへと発展しました。
情熱的なラテンのリズム、ロマンティックでエキゾティックなメロディ。時に甘く、時に清楚に、そして火の様に熱く激しく、妖しく、男と女の情念を掻き立て燃やすダンスミュージックを、LIBERTAの演奏と共にお贈りしたいと思います。
 
☆指揮/横田諭 ☆演奏/LIBERTA
☆作曲/R.Cojjazo  ☆編曲/島津秀雄
 

女声合唱団 コール・エスポワール
TEL 092-801-0139
公開日;2003.03.01
更新日;2019.02.11