Program Library XXX コール・エスポエスポワールのステージ集プログラム

第30回定期演奏会ステージ x客演指揮者の演奏ステージ
第29回定期演奏会ステージ(45周年記念) x歌い継ぐ 森脇憲三作曲『博多祭りの四季』より
第28回定期演奏会ステージ x思い出のステージ

客演指揮者の演奏ステージ

第22回定期演奏会ステージから  loria in excelsis Deo
  2005年3月4日、福岡銀行本店大ホールにおいて、第22回定期演奏会を行いました。その演奏会の中の、第3ステージAntonio Vivaldi「Gloria RV.589」から、「Gloria in excelsis Deo-いと高きところ 神に栄光をお聴きください。

新しい年を迎える時、演奏されるヴィヴァルディの名曲です。新進気鋭のソリスト持松朋世さんにもご出演をお願いしての挑戦でした。お忙しい中にあっても松川暢夫先生にも指揮をお引き受け頂き、このような格調高い曲を演奏できました事は、この上ない喜びでした。


☆指揮/松川暢男  ☆ピアノ/田中美江
☆ソプラノ/持松朋世 ☆アルト/古川みゆき
第24回定期演奏会ステージから Kyrie あわれみの讃歌
  2009年11月20日、福岡銀行本店大ホールにおいて、第24回定期演奏会を行いました。その演奏会の中の、第3ステージMesse in A op.126 ミサ イ長調 作品126から、「Kyrie あわれみの讃歌」をお聴きください。

オルガン曲の作曲で有名な、J.G.ラインベルガーの作品です。なかでもミサ曲は、混声、女声、男声のそれぞれに複数のオリジナル作品があり、何れも高い水準を保っています。私達はこの作品の演奏にあたり、客演指揮者として本山秀毅先生をお迎えし、オルガンを福田のぞみ先生、弦楽をバッハ・ストリング・アンサンブル&フルートの皆さんにお願いしました。先生方のご協力があってこそ実現できたこの演奏、私達の思い出のステージの一つとなりました。

☆指揮/本山秀毅  ☆オルガン/福田のぞみ
☆弦楽/バッハ・ストリング・アンサンブル&フルート
40周年記念演奏会ステージから 銀座カンカン娘
 

2012年5月25日、福岡銀行本店大ホールにおいて、40周年記念演奏会を行いました。第5ステージでは客演指揮者として飯倉貞子先生をお迎えして、女声合唱のためのメドレー「東京物語」を演奏しました。その中から、「銀座カンカン娘」をお聴きください。

「銀座カンカン娘」は1949年8月に公開された同名の映画の主題歌です。笠置シズ子が演ずるお春と高峰秀子が演ずるお秋が織りなす愉快なラブコメディです。 作詞は佐伯孝夫、作曲は服部良一で、映画の公開に先立つ1949年4月に高峰秀子のシングル版として発売され、空前のヒット曲となりました。
では、私達の若さ一杯のステージをご覧下さい。

☆指揮/飯倉貞子  ☆ピアノ/水ア玄  ☆編曲/猪間道明
動画の開き方
動画はをクリックすると始まります。 動画画面の右下の をクリックすると全画面表示でご覧いただけます。
 

女声合唱団 コール・エスポワール
TEL 092-801-0139
公開日;2003.03.01
更新日;2019.02.11